幼稚園の地域差~広島編

広島で調べた限り、仏教の園も多いですが、キリスト教の園も多く、歴史のある園が多い印象です。

3年保育が主流ですが、2年も多く、年中さんは学年に3分の1くらいが2年保育になる園もあります。

市内の幼稚園、保育園は、毎月1回は園庭解放をしていて、日にちがいろいろなのであちこち行ってみて選ぶことが出来ます。
隔週で配られる広報などで日程をかなりはやくから確認できるので予定もくみやすいです。
さらに、キッズクラブや未就園児むけの催しをしているところも多いので、来年入園という子が行かれます。福岡のような通年の教室ではないので、自由度は高いです。
人気の園では、この未就園児の教室に何回来たかで優先枠を割り当てるところもあるそうです。

願書の提出は並ぶそうです。朝では間に合わず、前日の夜8時くらいから並び始める園もチラホラ…。朝日の出前に締め切ったなんて園の話も1つならず聞きました。

延長保育などの時間外に関しては、福岡と京都の間くらいという感じです。延長はあるけど、仕事をしながらというのには短い感じです。
市街地からかなり離れたニュータウンにも、それぞれ幼稚園がある感じです。遠くまでバスを出しているので、遠くても通園は可能です。
保護者が車で行けるかは園しだいです。ご近所のママと乗り合いで行く人もいるようです。京都と違って車でも行ける可能性は高いです。

制服の無い私服の園がけっこうあるのも印象的です。帽子だけ揃いだったり、行事のみ制服があったり、園によっていろいろのようです。

区単位で常設のサロンを開いているので、そこに行けばリサーチしていて詳しいママや、上の子が今幼稚園に行っているというママに出会えます。そこから情報を収集するのもいいと思います。