待ちに待ったフィギュアシーズン

1年でも楽しみな季節、冬はフィギュアスケートのシーズンです。

華やかで、美しくて、そしてスポーツとしてランキングまでつく。見ててとても面白いんです。
自分では前に滑るので精一杯ですから、あんなことできてすばらしい~といつも目はハートになってしまいます。

浅田選手が小さいころは、安藤選手や荒川選手、村主選手などが目立ってました。でも、あのころから私は浅田選手が好きでした。
彼女の軽やかさや明るさと、柔らかい動きがとても好みだったんです。力強く不安定な安藤や凛々しい荒川や、情感的な村主とそろってても、彼女の個性はまた違ったからでしょうね。

以前冬場はスケートリンクになるプールの近所に住んでいて、冬にリンクで試合があったりイベントがあったりしました。
子供が小さくて実際には滑れませんでしたが、見学には行きました。
小さい女の子たちが、きれいな恰好で一生懸命滑っている姿は、とてもかわいらしかったです。
この中から、未来のオリンピック選手とか出てくるのかな、と思いながら見てました。そうしたら、ものすごく上手な子が一人。真っ白い衣装がとてもきれいで、きれいではないリンクが一気に一流のリンクになった感じです。
彼女、村上選手でした。あとで知って、とてもびっくり。仲間の女の子たちと満面の笑顔でおしゃべりしていて、とても感じのいい子に見えました。今ではオリンピック狙える選手ですねぇ。

毎年見てて、彼女がこんなに上手になったとか、前と雰囲気変わったとか、いろいろ気が付くのも面白いところの1つです。自分も解説者のような気分でみてしまったり。
おじさんたちが野球談議をするような感覚と似ているのかもしれません。

次のオリンピックは2018年の平昌です。誰が出るのか、どんな結果になるのか。その頃にはうちの子供も大きくなっているので、一緒に応援できたらいいですね。