手作りの水筒カバーに挑戦したものの

子供の水筒カバーが壊れたということで、新しいのを買うか作り直してくれと言われました。

水筒自体は現役なので、同じサイズで買い換えるのはもったいないです。でも、冬に向けて大きいサイズの水筒を持つことはもうないでしょう。買うなら新年度準備の時期の方がたくさん出回りますし。

で、作ることにしたんですが、男子用の生地って難しいです。お店に行っても、花柄やかわいい色味のものばかり。男子でも使えそうな色は紺か黒か…。
「地味すぎ」と却下されてばっかりでした。本人は明るい青でほしかったそうです。そんな色の生地には、かわいい柄が入っています。もしくは水筒カバーにはむかない薄地ばかりです。

結局私のはかなくなったジーンズを切って作ることになりました。好みの色のバイアステープを使ってラインを付けたら、なんとか許可がでましたので。

ミシンがないので手縫いで2日。耐久性に不安を残しながらも出来上がりました。
手縫いなのでかなり細かく強めに縫ったんですが、縫い目が切れそうで怖いです。男子なので扱いも雑ですからねぇ。まぁ、自前で縫い直せばいいのでお直しすればいいかと私は割り切りました。

出来上がったものを見せたら一言。「これならいいよ」

やったーじゃないんだねぇ。2年前なら「やった~、ありがとう♪」と言ってくれたよね。理想通りにはならなかったのでテンションも上がらないのかな。
そう思っていたんですが、気付いたら食事しながら肩にかけてました。使う気があるようで、まぁまぁ気に入ってくれたのかな。

作ったら使ってほしいです。そして、喜んで使ってほしい。
そのためには、もう少しデザインの勉強をしたほうがいいかもしれません。センスがあれば、「やった~」と言ってもらえるものができるかも。
もっといろいろ作りたいなと思いました。