毎週土曜の恒例イベント!おさるのジョージ

毎週土曜日の朝のお楽しみ、「おさるのジョージ」
子供は「ジョージはなんでもできてすごいよね」と感心してみています。たしかに、なければ作り、困ったら考えて、自力でなんとでもしてしまう。スーパーモンキーですよね。

でも、親としては、「黄色い帽子のおじさん、すごい」と思います。
だって、家に帰ってきて工作や何かをやろうとして家じゅうぐちゃぐちゃになってて、怒らないなんて不可能です。
「あぁ、またか」と言いながら、ジョージには「なにをしてたんだ?」と普通のトーンで話しかける。困るまで何も言わず、適宜アドバイス。

あまりにもぼんやりしているとぼけたテッドですが、子育ての上では見事なお手本だと思います。案外なんでもできますしね。博士や牧場主や様々な人と友人だし、宇宙まで行っちゃったりするし。

一番強烈なのが、クリスマスの特番です。おととしのものですが、いまだに親子で好きです。
クリスマスの準備をしながら、お互いにプレゼントを用意しあうんです。
ジョージはおじさんにあげたいものがいっぱいあるけど、自力では作れなくて試行錯誤。トマトの雪だるまではトマトにケチャップをいれようとして台所中トマトまみれにしてたし、ツリーを買いに行けば会場中のツリーを倒しちゃうし、ハプニングだらけです。
でも、友人のプレゼントの歌を手伝ったり、おじさんを尾行してまでプレゼントのアイデアを探したり、とても素敵なところもいっぱいありました。
結局ジョージのプレゼントは包み紙のうらに書いた長い絵でした。おじさんが大好きという気持ちがいっぱいで、いいプレゼントでしたよ。

見るたびに、子供の「なんでこんなことをしたのか」を確かめてから叱るようにしなくてはと思います。

同じものを見ているのに、親子で感じるものが違って、それを親子で語り合うのも楽しい時間です。