月別アーカイブ: 2015年9月

幼稚園の地域差~京都編

京都の幼稚園の話を書きます。
京都は見事に仏教の園が多いですよ。さすが、と思いました。お寺さんの多いところは幼稚園も多かったです。

京都はほぼ3年保育です。満三歳児をやっている園は少数派で、2年保育を取るところも少数派です。
つまり、元から住んでいる子はほぼ年少さんで入園します。ただ、転勤族も多いので、2年でも空きが出れば入れます。
年度途中に引っ越していく子、転園してくる子も少なからずいます。

京都は子育て支援の園庭解放などをやるかどうかは園でも判断なので、やっていないところもあります。あっても受け入れ人数が少なくその都度申し込みが必要なところも。
延長保育はどこでもやっていますが、水曜は午前保育、延長は4時半までとか、けっこう保育時間の短い園が多い印象を受けました。

入園前は児童館が朝から遊べるので、児童館で仲良しを作って園の情報をリサーチするといいかなと思います。
児童館は小学校の中か隣接したところにあるのがほとんどなので、家の近い人と出会える可能性が高いのもいいですよ。

右京、西京、下京、南区は幼稚園のバスが相互に走っています。遠い園でもバスが来れば通えます。
ただし、保護者が園に行く場合、車禁止が基本ですので、遠いと自分が行くのが大変になります。京都は北に向かって緩やかに上り坂なので、南北に離れた園に通うと片道ずっと上り坂なので自転車もかなりきついです。(でも京都は基本自転車の街)

いろんな幼稚園があるので、小学校の学区を気にして選ぶ必要はないかと思います。学区内に幼稚園がない、もしくはいっぱいあると感じで落差が激しいです。

幼稚園での活動にかなり差があります。のびのびの自由な雰囲気を重視した園。お行儀やしつけをしっかりさせる園。そのままエスカレーターで大学まであるような園、縦割り重視の園などなど。
いろんな幼稚園があるぶん、とても個性的な園も多いです。調べてみると面白いですよ。

次は広島の話を書きます・・・
多分、ちょっと間が空くと思いますがw

我が家の水筒選びは中々大変

水筒を選ぶ基準ってどんなんでしょう。

まずは容量。次は形。ですよね。
大人ならカバンに入れやすくて軽いものかな。飲み方はダイレクトならなんでも飲めるから少々違っても問題ないですよね。
子供なら、開け閉めが自分でできて、一人で飲んでもこぼさないものでしょうか。子供が持つ以上、カバーか紐は必須ですね。

保冷は大人も子供も必須かな。夏場保冷じゃないと、中身の衛生状態が心配です。
保温は大人はありがたいですが、子供には危険かもしれません。熱いものを入れなくても、ダイレクトで飲むとけっこう熱く感じるそうです。のどが渇いて飲むことが多いので冷たい方が飲みやすいみたいですね。

でも、そんな機能以上に大切かも、と気が付いたことがあります。
水筒の中の洗いやすさと汚れにくさ。パッキンのカビにくさと汚れにくさ。
数年使っていると、どうしても汚れてきます。象印とサーモスと使っていますが、違いがあるんですね。
象印はパッキンは汚れにくいです。汚れても適宜洗っていれば落ちます。しかし、ボトルの中がちょっと洗いにくいのと茶渋がつきます。
サーモスはパッキンについた茶渋などの汚れが落ちにくいです。気がつく前に漂白すれば問題ないですが、しばらくわすれているともう落ちません。ボトルの中は汚れが付きにくくきれいに洗えます。

こんな違いがあるので、両方が合体してくれると助かりますねぇ。洗いやすさはサーモスが上です。部品がないのでよごれの溜まる場所が少ないです。

使い勝手は同じくらいですので、どちらがいいかは、見て判断するしかないかな。500ccくらいのものしか使っていないので、もっと大きいサイズとかだとまた違うかもしれません。

今度水筒を買うときは、ボトルの中がつるつるか、パッキンの形などまでちゃんと観察してから選びたいと思います。