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温泉へ 広島1(番外?)~クアハウス湯の山

広島にもいろんな温泉がありますが、行ったのは日帰りで利用する施設だけなので、施設の紹介かな。

1つ目は、湯の山温泉にある「クアハウス湯の山」です。
場所は広島市佐伯区湯来町。佐伯区の中心部からでも1時間程度かかります。すっかり山の中。ここは本当に広島市内なのかと、不安になりながら進んでいくと、ちょっとお店などが出てき始めて、突き当りを右方向に行けば付きます。右に曲がるまではほぼ直線です。

ここは温泉ですが、プールなんです。クアハウスなので、水着でお風呂も入れます。裸で入る本当のお風呂も小さいですがあります。
入るのに大人は1500円かかります。けっこうな金額がかかりますが、手ぶらでも行けるくらいなんでもそろっています。バスタオルとフェイスタオルは受付したらその場で貸してもらえます。水着も頼めばあるそうです。帽子は勝手に使えるように山積みになっています。
赤ちゃんでも入れる屋内プールというのはとても少ないので、ここはとても貴重です。

赤ちゃん用のアームヘルパーは持っていく必要があります。浮き輪の持込はOKです。空気を入れる機械が受付にありました。勝手に使えます。

中は25Mプール1つと、小さいプールが2つ。25Mプールの横のほうが浅くなっていて、小さい子用のスペースも確保されています。
さらに、120センチ以上ならウォータースライダーが滑れます。大きい子ばかりなので子どもだけで上がっていきますが、上に係の人がいるので危なくないように思いました。

プールで疲れたら、2階のお風呂コーナーに行ってゆっくり疲れます。泡ぶろや寝湯、蒸し風呂などいろいろあり、外に小さい露天風呂と打たせ水がありました。

うちはトータル2時間くらい入っていました。お風呂のほうで泳ごうとするので、気を付けてみておかないといけないなと思いました。

家族全員でお風呂に入って、遊べて、と、一緒に入れるというのもとてもいいですよ。
3階に休憩スペースとうどんなどを売っている売店があるので、食事もできます。

湯来町は夏でも心持ち涼しいです。冬場は雪で凍結するかな。
ここは温泉地でもあるので、クアハウスで遊び、温泉宿に泊まることも可能です。

ハッピーマンデー反対!

いつから始まったんでしたっけ、ハッピーマンデー。祝日が出来た由来とか取っ払って、なぜか月曜日にしちゃった法律ができたのは。

サービス業に従事する人間がいるから、祝日のお出掛けは成り立ちます。
土日に休める人が遊びにいったり買い物したりする場所を提供するために、縁の下の力持ちのようなことをしています。

そして、そんな人たちにも家族があります。子供もいます。

サービス業のパパやママを持つ子供は、連休中どうしろっていうんでしょうね。みんなはお出掛けできるかもしれない。でも自分の親は働いている。不公平感を感じるなというほうが無理です。

自分が子供のころも父は仕事で休めないことが多かったです。でも、そのころは土曜日学校があったし、今ほどレジャーは多くなかったように思います。だから、いなくてもいいかなとか思っていました。連休じゃなかったし。

家で子どもを見る方の親に不必要な負担がかかっていることに、誰か気づいてくれているんでしょうか。これはほとんどの場合母親になります。ほかのおうちはパパとどこかに行っている。うちも行きたい。と言われます。でも、母親一人で遠くのレジャー施設まで行くことは、子供が複数だとものすごく大変です。
3日間も家にいれば、子供にもストレスがたまりますから、全部家にいるのは無理があります。1回の連休ならなんとかごまかせても、月に2回とか2週連続2連休とかになると、子供の「どっか連れていけ」アピールはすごいですよ。
平日は学校で6時間まで勉強してくるから遊ぶ時間は短いです。週末に埋め合わせしたくても遊ぶ友達はみんな家族で出かけてる。このさみしさは小さいけど、重なると大きくなって行きます。
大きくなるまでの辛抱ですかね。小さい今が大変だと思うんですけど。

連休作って出かけてお金使え!という圧力を感じます。
土日しか出かけられないのに土日家族がそろわない。そんな家庭の悲しさや寂しさをわかってくれる政治家はいないんでしょうね、きっと。

なんでハッピーマンデーなんでしょう。祝日が週の半ばではダメですか?なんのための祝日ですか。
祝日が増えて、土日働いている人は休める日が減りました。結果労働時間が増えました。これはどうしてくれるんでしょう。

誰に言っても答えはないので、こんなところで文句言ってみました。すみません。